連休最終日の23日、長野市の動物園は家族連れでにぎわいました。

動物園のアイドルレッサーパンダや大迫力のアジアゾウなどおよそ70種類を飼育している長野市の茶臼山動物園。


連休最終日となった23日は、天候にも恵まれ、大勢の家族連れでにぎわいました。


中でも人気を集めていたのは、今年4月に誕生した二ホンアナグマの赤ちゃんです。


動物園によりますと、赤ちゃんが生まれたのは10年ぶりで、9月27日まで名前を募集していて、10月10日に命名式が行われる予定です。