JR磐越西線の魅力を発信するイベントが福島県喜多方市で開かれています。

23日までの2日間開かれた「ふくしま鉄道博」は、県内を走る鉄道の魅力を再発見してもらおうと県が企画したもので今年は、郡山市と新潟市を結ぶJR磐越西線がテーマとなっています。

会場には、沿線7つの市町村の住民が作成したジオラマが展示されていて、会津地方の風景が緻密に再現されています。

このほか、ミニSLも運行され、シルバーウィーク最終日のきょうは多くの家族ずれが楽しんでいました。

訪れた子ども「電車は小さいころに乗ったけどあんまり覚えていなかったからきょう乗ってみて楽しかった」