本部町の小学校で、児童が地域の海のサンゴ礁や生き物を観察する体験学習が行われました。
この体験学習は、総合的な学習の時間の一環として本部町の瀬底小学校で毎年行われています。

児童は瀬底島周辺の海域で今月17日、ダイビングインストラクターと一緒に海に入りサンゴの白化現象や地域の海に生息する魚について説明を受けました。
児童
「瀬底の周りの海がきれいで透き通っていて、サンゴとかいろんな魚が見れてうれしかったです」
「大きなことはできないけれど、小さなことからやって、この海を守っていきたいと思いました」

瀬底小学校では今後、体験学習の発表会を開くほかこうした取り組みを今後も継続していきたいとしています。














