交通事故でケガをして治療、リハビリを続けていたノグチゲラが、国頭村で放鳥されました。

事故から回復したのは、オスの成鳥のノグチゲラで、ことし4月、国頭村安田の県道でうずくまっているところを発見されました。

ノグチゲラは治療の後、7月からネオパークオキナワの協力を得て、飛翔訓練などを行ってきました。
そして今月18日、関係者に見守られながら放鳥されました。

どうぶつたちの病院沖縄 長嶺隆理事長
病院で治療して、動物園でリハビリをして、うまく野生に返していけるという救 護リレーがうまくいった。こういった事例はほとんどないので、初めての成功事例かもしれません
ノグチゲラは見つかった時には尾の羽をすべて失っていましたが、リハビリを続ける中で尾の羽も徐々に伸び、回復につながったということです。















