北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんの弟・横田拓也さんら、拉致被害者家族会の訪米団は、9月21日に羽田空港からアメリカ・ワシントンに向けて出発しました。
めぐみさんら拉致被害者の早期帰国への協力をアメリカ政府に求めます。

【家族会代表・横田拓也さん】
「拉致される1年前に撮られた平和な頃の写真です。こうした平和な時間を奪った加害者を私たちは絶対許すことができないし、こうした当たり前の日常を必ず取り戻すために、めぐみをはじめとする全拉致被害者を取り戻すために、今回も言葉を武器にしてしっかり活動・行動していきたい」

高市総理大臣も訪米していて、横田拓也さんは日本時間の22日に予定されている日米首脳会談について『改めて高市総理からもトランプ大統領に解決に向けた協力をしていただきたい』と話しました。
家族会は現地ではアメリカ政府関係者や議員らと面会する予定で、拉致被害者の早期帰国など進展しない拉致問題の解決に向けて協力を求めます。














