LGBTQ+、性的マイノリティへの理解を広げようと、21日、富山市で県内で初めての「プライドマーチ」が開催されました。

当事者や支援者およそ150人が参加しました。
主催者は、富山にも多様な人や支えてくれる人がいることを知ってもらえればとマーチを企画したということです。
とやまプライドマーチ実行委員会 なかがわさん:
「普段の職場であったり、学校であったり、家庭の中だとまだまだしんどい思いをしていたり、しんどい思いすら外に出せない人もいると思うので、居場所づくりであったり、いろんな人に伝えていくことも続けていく必要がある」















