20日夜、宮城県大崎市で起きた死亡ひき逃げ事件で、亡くなったのは、東京に住む45歳の男性とわかりました。地元に帰省中だったと見られています。

20日午後9時半頃、大崎市古川休塚の県道で「バーンという音がして外に出たら男性が倒れていた」と近くに住む人から警察に通報がありました。男性はその場で死亡が確認されました。

現場には身分証明書などが入った財布が落ちていて、死亡したのは、東京都港区に住む職業不詳・木川田浩之さん(45)と判明しました。木川田さんは、家族がいる大崎市に帰省中だったと見られています。警察は現場の状況からひき逃げ事件として捜査し、逃げた車の行方を追っています。