愛媛県松山市の中心市街地のにぎわいづくりに向けた毎月恒例の「お城下マルシェ花園」が21日、開かれ、訪れた買い物客で賑わいました。

9月のテーマは「手しごとに出会う日」で会場には手づくりのパンやスイーツ、雑貨などを販売するおよそ50のブースが軒を連ねました。

訪れた人たちはさわやかな秋風が吹き抜ける通りを散策したり、作り手と会話を弾ませながら品定めしたりと、思い思いに休日のひとときを過ごしていました。

(伊予市から来た男性)
「いろいろな出店者さんがいて、新しい発見もあるからそれで来ている。初めてだったので気になっていろいろなパンを買った。家族で食べたりおすそ分けしたりする」

(広島から来た親子)
父)「久しぶりに外で朝ゆっくりしている。パンがすごく美味しい。天気もいいし。おいしいね!」
娘)「うん!」

記者)メロンパンは好き?
娘)「好き!サクサクしてるところ」
父)「周りが?」
娘)「うん」
父)「中もサクサクしているの?」
娘)
「中はそんなにしてない」

また、21日は松山市の移動図書館「つばき号」もやってきました。
3000冊の中からお気に入りの本を選び、読書の秋を楽しむ様子もみられました。

次回の「お城下マルシェ花園」は、10月4日の日曜日に開かれます。