20日、愛媛県松山市森松町で知人の男性を殴り、重傷を負わせたとして、飲食店経営の男(27)が傷害の疑いで逮捕されました。

警察によりますと、男は正午ごろ、近所に住む10代の知人男性の自宅で、男性の顔を殴るなどの暴行を加え、目の下の骨を折るなど全治1か月の重傷を負わせた疑いがもたれています。

当時、男性の自宅には家族もいました。

事件から約1時間半後、別の住民から「近所の人が殴られて避難してきた」と110番通報があり、捜査を進めた警察が、同日夜に男を任意同行し逮捕しました。

調べに対し男は「腹が立って顔を殴り、けがをさせたことは間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は事件の詳しい経緯を調べています。