御嶽山で20日、大阪府の男性が下山中に転倒し、足の骨を折る大けがをしました。
警察の調べによりますと、20日午前、御嶽山の王滝口の登山道で、大阪府堺市に住む51歳の男性が下山中に転倒しました。
一緒にいた妻から「夫がつまずいて足首をひねったようだ。立つのもしんどい状況」と通報があり、警察や消防、遭対協の隊員の合わせて13人が救助に現場に向かいました。
天候不良でヘリコプターが飛べなかったため、隊員が男性を背負って下山して救助し、木曽郡内の病院に搬送しました。
男性は左足のすねの骨を折るなどの大けがだということです。














