チーム発足19年目を迎える愛媛マンダリンパイレーツは26日、松山市で必勝祈願に臨み、2年連続のNPB入りへ決意を新たにしました。
松山市の伊豫豆比古命神社で行われた愛媛マンダリンパイレーツの必勝祈願には3年ぶりに全選手や監督コーチを始め球団関係者らおよそ60人が参列しました。
そしてお祓いを受けた後、薬師神社長が玉串を捧げ、シーズンの無事とチームの飛躍を祈願。続いて弓岡監督と選手らが年間総合優勝と2年連続のドラフト指名獲得を誓いました。
さらに念には念をということで、境内にある勝負の神、勝軍八幡神社でもパイレーツナインが19年目のシーズンに向け決意を新たにしました。
(弓岡敬二郎監督)
「身が引き締まる思いでいいお参りが出来たと思いますね守りを中心にしてなんとかリーグ優勝、日本一を目指して頑張って行きたいと思います」
(山崎雅史新キャプテン)
「チーム目標としては、総合優勝、NPBドラフト指名、あとは挨拶リーグナンバーワンという3つの目標を掲げているので、しっかりこの3つを達成できるように僕が先頭に立って引っ張って行けたらと思います」
チームは来月1日に全体練習を開始し、3月末の前期開幕戦に備えます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









