みどころ
【トライアスロン】男女個人
今大会のメダル第1号が決まるトライアスロン。日本は直近4大会で男女個人を制しており、5連覇がかかる。男子は安松青葉、北條巧、女子は林愛望、平泉真心が出場。ロサンゼルス2028五輪の出場資格ランキングにも関わる一戦で、日本勢が「金メダル第1号」をつかめるか注目だ。
【テックボール】混合ダブルス
今大会で初めてアジア大会の正式メダル種目となったテックボール。混合ダブルスの早稲昭範・坂本唯那組は準決勝でイラクを2ー1で破り、銀メダル以上を確定させた。20日の決勝では金メダルを懸け、アジア大会の「初代王者」を目指す。
【近代五種】男子個人・団体決勝
パリ五輪銀メダリストの佐藤大宗が、準決勝をグループ4位で突破し2大会連続の決勝進出を決めた。21歳の冨田洋輔もグループ7位で決勝へ。日本の近代五種史上初の五輪メダリストとなった佐藤が、今度はアジア大会個人で初のメダル獲得を狙う。
【競泳】
20日に競技初日を迎える競泳は、午後5時から7種目の決勝が行われる。注目は男子200m個人メドレーに出場するパリ五輪銀メダリストで日本代表主将の松下知之。男子100m自由形には村佐達也も登場し、日本勢のメダルラッシュに期待がかかる。
【バスケットボール】男子 決勝 vs韓国
中国との準決勝を97-77で制し、1962年ジャカルタ大会以来、64年ぶりの決勝進出を決めた日本。黒川虎徹、金近廉、ジャン・ローレンス・ハーパージュニアら若手を中心に勝ち上がってきた。決勝はグループステージで敗れた韓国との再戦。宿敵を破り、アジア大会史上初優勝をつかみ取れるか。

















