1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されるアジア大会は、20日に、競技が本格的に始まる。64年ぶりに決勝進出を決めたバスケットボール男子決勝や、初めてアジア大会の正式メダル種目として採用されたテックボールで金メダルをかけた熱戦が行われる。さらにトライアスロンやソフトテニスなどで日本勢の金メダル第1号誕生にも期待がかかる。

アジアの約45の国と地域が参加し、東京2020オリンピックの33競技339種目を上回る43競技469種目で熱戦が繰り広げられる。2023年に行われた前回の中国・杭州大会では、日本は金52、銀67、銅69の計188個のメダルを獲得した。
※写真はバスケ男子日本代表選手

日本選手出場の主な競技
※天候などで変更の可能性あり

◇トライアスロン
午前8時30分~ 男子個人決勝
午前11時~ 女子個人決勝
◇ソフトテニス
午前9時~ 男女国別対抗 準決勝・決勝
◇近代五種
午前10時~ 女子個人・団体決勝
午後2時30分~ 男子個人・団体決勝
◇テックボール
正午~ 混合ダブルス決勝
早稲昭範・坂本唯那組
◇バスケットボール 女子 グループリーグ第2戦
午後1時50分~ カザフスタン - 日本
◇競泳
午前10時~ 予選
午後5時~ 決勝
◇バレーボール 女子 準々決勝
午後7時20分~ 日本 - チャイニーズ・タイペイ
◇サッカー 男子 グループステージ第2戦
午後7時30分~ 日本 - キルギス
◇バスケットボール 男子 決勝
午後7時40分~ 日本 - 韓国