従来のおよそ3.5倍の製造が可能!安定的な医薬品の供給に期待
あらかじめ薬剤が容器に詰められた状態で提供されるため、薬剤の移し替えなどが必要なく、使いやすいのが特徴です。

蔵王第二工場は来年3月に稼働予定で、従来のおよそ3.5倍にあたる年間1200万本の注射剤が製造できるようになります。
コーアイセイ 廣野敏博社長
「(工場が稼働すれば)限定的に販売しているのが解除される。プレフィルドシリンジという製剤に特化して、それが必要な患者様に十分供給できるように山形県の皆さまにも安定的に医薬品を供給していきたい」

使いやすい注射剤の安定供給により注射剤の供給不足の解消や医療現場の負担を減らすことが期待されます。














