開会式の総監督を務めたのは、名古屋市出身の映画監督で演出家の堤幸彦氏(70)。ドラマ「SPEC」や映画「20世紀少年」などを、手がけたことで知られる。演出の構想について「伝統をふまえたうえで、最新のテクノロジーを盛り込んで見栄えのいい派手なものにしていきたい」と語っていた。

2023年に行われた前回の中国・杭州大会で日本は金52、銀67、銅69の計188個のメダルを獲得した日本。今大会はそれを上回るメダルラッシュにも期待がかかる。