連休の予定は「行き先」だけでなく「移動時間」も確認を

今回の台風は、接近する前から雨や風の影響が出る可能性があるため、「台風がまだ遠いから大丈夫」とは限りません。

20日から21日に移動を予定している方は、出発地や目的地だけでなく、その途中で通る地域の天気や鉄道、航空、高速道路などの運行・交通情報も確認し、状況によっては出発時間や予定の変更も検討してください。

週間天気予報解説資料によりますと、北日本と東日本では22日(火・休)にかけて大しけとなる所があり、台風の進路によっては大荒れや警報級の大雨となる所があります。

一方、23日(水・祝)は北日本で晴れる所があり、西日本もこの先は曇りや晴れの日が多い見込みです。

台風の進路や発達の程度によって雨や風の予想は変わる可能性があります。最新の台風情報や警報・注意報、交通情報を確認して、連休中の行動を早めに判断してください。