法人は「人権を侵害」認定取り消し “受け入れ停止中”のはずが…

町議らは以前、別の農業法人で役員を務めていました。

しかし、その農業法人は4年前、「人権を著しく侵害した」として、認定が取り消され、5年間の技能実習生受け入れ停止となっていました。

しかし、そのわずか47日後、別の人物を役員に立てて今の法人を新たに設立したといいます。

記者
「(スマホで動画を見せ)この動画は、お父さん(町議)ですか」

スマホの画面に映るのは、男性の父親で町議とみられる人物。ミャンマー人労働者側との1回目の団体交渉の場には姿を現しませんでした。

町議は8月に続いて9月も「一身上の都合」として議会を欠席。表の場で説明はしていません。