男子日本代表として、男子シングルス・男子ダブルス・混合ダブルス・男子団体の全4種目に出場する松島輝空(19)。19歳にして世界トップクラスへ躍進を遂げた若きエースが、初出場となるアジア大会愛知・名古屋(9月19日~10月4日)へ向けた意気込みを明かした。ライバルであり「ツインエース」として深い絆で結ばれた張本智和とともに、悲願である「対中国」勝利と全4種目での頂点へ挑む。
「卓球の深み」知れた躍進
Q.アジア大会では4種目出場というハードなスケジュールとなりますが
松島:4種目ってなるとハードなスケジュールで今でも考えたらやっていけるのかなという部分はありますけど、出る以上はしっかりとまずは準備して、体力面・メンタル面・コンディションも含めて準備は必要かなと思っています。
Q. 今シーズン、自己最高の世界ランキング3位まで躍進した要因はどこにありますか
松島:意識が変わってきた。“卓球の深み”いろいろ奥を今知れてるなっていう部分もあります。競った場面でも色んな考えが浮かんでくる。常に練習に対しての姿勢だったりボールの1球1球の質だったり、そういうところが変わってきている。「このままだとまだまだ足りない」という考えが自分の中にあったので、それが変わった原因かなと思います。
Q. 松島選手の武器は
松島:一番の武器はサーブ。あとは両ハンドの威力あるボールだと思います。
Q.アジア大会シングルスでの目標と意気込みを教えてください。
松島:優勝しか目指してないですね。勝てる自信はある。プレッシャーだったりなにかを考えてしまうと弱くなってしまうので、今回は何も考えずにただ1球1球のプレーだけに集中できればいいかなと思っています。

















