さつま町で、86歳の女性が今月15日以降、行方が分からなくなっていて、警察や消防などが捜しています。

行方が分からなくなっているのは、さつま町旭町に住む無職・宮田百合子(みやた・ゆりこ)さん(86)です。

さつま警察署によりますと、宮田さんは、今月15日午後8時ごろ、自宅を訪ねてきた親族と会話したのを最後に、行方が分からなくなっています。

宮田さんは1人暮らしで、日中は1人で散歩に出ることが多いということです。

宮田さんは身長150センチほどのやせ型、黒色のショートカットで、ブラウスと長ズボンを身に着け、黒色の運動靴を履いていたということです。

警察は、さつま警察署・電話0996ー53ー0110で情報提供を受け付けています。