サッカーJ2「ヴァンラーレ八戸」が1100人を超える子どもたちを招いて、ホームのプライフーズスタジアムで宮崎と激突しました。

ヴァンラーレ八戸が「テゲバジャーロ宮崎」を迎えたホーム戦は「スクールトリップデー」と銘打たれてホームタウン16市町村から、1100人を超える小中高校生が招かれました。

今野七海 記者
「スタジアムの外では、子どもたちがさまざまな職業を体験しています」

職業体験コーナーでは、JRや警察、それに消防など19団体がブースを設置して、訪れた子どもたちが仕事の体験などをしました。

体験した子ども
「(防護服が)重かった。消防車のサイレンがかっこよかった」

体験した子ども
「本物の警察になれた気分だった」

このあと子どもたちは、いよいよ試合を観戦します。

子ども
「応援しているので、ヴァンラーレが点を決めるのを見るのが楽しみです」

子どもたち
「ヴァンラーレ!がんばれ!」

声援に応えたいヴァンラーレでしたが、倉石監督の古巣である宮崎に苦しめられます。

前半13分。
ゴール前でのパスミスから相手に押し込まれて先制を許します。

建て直したい後半にもミスも絡んで2失点。連敗です…。

ヴァンラーレ八戸 高吉正真 主将
「声を出して応援してくれたり、終わった後も負けても応援してくれる姿は励みになりましたし、そこからファンを増やしていくためには、もっと自分たちが勝たなきゃいけないと思うので、もう少し勝つためにやっていきたい」

次の試合は9月26日。
アウェーで「ジュビロ磐田」と対戦します。