会社側の報告書に遺族「報告書1枚。納得いかない」

遺族側は9月12日、四国電力送配電に対し、▼パワハラの有無、▼転落した原因の調査、▼第三者委員会の設置、などを求める要求書を提出し、18日を回答期限としていました。

そして、18日朝、四国電力送配電は遺族側に中間報告書を提出。第三者委員会を設置し、社内調査を進めることなどを説明しました。

(母・美紀さん)「これだけ日もあったのに、それが(報告書)こんな1枚。時間があったのにこれだけっていうのは、納得はいかないですね」

納得のできる報告はなかったと話す両親。

こうした中、18日午後、四国電力送配電が会見を開きました。