検察側「盗癖は根深く、常習性は顕著である」

論告求刑で検察側は、50歳の女の犯行態様について
「多数の未精算の商品を被害店舗内でビニール袋等に入れるなどしたうえ、それら商品をショッピングカートに載せたまま、精算することなく退店して本件犯行に及んでおり、その態様は、大胆で悪質である」
常習性については
「盗癖は根深く、常習性は顕著である」
と強調した。
また、被害結果については
「食料品等16点、販売価格合計6673円であり、この種事案では多量かつ多額である。被害店舗の被害者は、50歳の女の厳罰を希望しているが、当然のことである」
と主張した。














