北朝鮮による拉致問題をめぐり、家族会と救う会、そして超党派の拉致議連は今月21日からアメリカを訪問します。木原官房長官は「米国関係者の拉致問題に対する理解をより一層深めるとともに、協力を確認するうえで非常に有意義だ」と述べました。
家族会と救う会、拉致議連は今月21日から4日間の予定でアメリカ・ワシントンを訪問し、アメリカの政府関係者や議員らに拉致被害者救出への協力を呼びかけます。
木原官房長官はきょうの会見で、アメリカ訪問について次のように述べました。
木原稔 官房長官
「米国の関係者の拉致問題に対する理解をより一層深めるとともに、協力を確認するうえで非常に有意義であると、そのように考えております」
そのうえで、木原長官は「拉致問題の一刻も早い解決に向けて国際社会と連携しながら、引き続き努力を続けていく」と強調しました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









