およそ5万点の焼き物などを展示・販売する国内最大級の陶磁器のイベントが18日、福岡県北九州市で始まりました。

小倉北区の北九州メッセで始まった西日本陶磁器フェスタは、今年で48回目になります。

今年は北は北海道、南は鹿児島まで全国180の窯元が出展しおよそ5万点が展示・販売されています。

今回は、磁器のように薄く、軽く仕上げた陶器で知られる福岡県東峰村の高取焼宗家が初めて出展したほか、7月の地震で被害を受けた熊本県錦町の陶祥窯も出展しています。

来場者は、器や工芸品を手に取って品定めをしていました。

来場者
「どんぶりを買おうと思って。いろんな焼き物が見られて楽しいですよね」

来場者
「ネコの置物を毎年見に、今年も見に来ました」

西日本陶磁器フェスタは、北九州メッセで9月23日まで開かれています。