日向市東郷町で、恒例の「牧水祭」が、17日、開かれ、地元出身の歌人、若山牧水をしのびました。
日向市東郷町出身の歌人、若山牧水の命日にあわせて、毎年、開かれている「牧水祭」。
17日は、牧水の親族や関係者などおよそ100人が参加し、顕彰会の岩下富男さんが短歌を歌いあげました。
このあと、参加者が、牧水がこよなく愛した酒を歌碑に捧げました。
(若山牧水記念文学館 伊藤一彦館長)
「分断・対立が続いている世の中で、それを解消する物の見方・考え方が牧水にあると思う。それを改めて考える日ですね」
若山牧水は、再来年、没後100年を迎えます。
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