社員の教育にもつなげようと、太陽光発電などを手がける岡山市南区のソーデン社のボランティア隊が、熊本地震の被災地支援に出発しました。

作業に使う道具や支援物資が準備されました。

岡山市南区にある営業所で熊本地震支援の出陣式が行われました。

ボランティアを通じて被災地復興に貢献するとともに、奉仕の精神を持った人材の育成につなげようと派遣します。

10年前の熊本地震でも活動していて、今回は、全国の営業所から14人の社員が熊本県八代市に向かいます。

(ソーデン社 永妻勝宏社長)
「日ごろ培っている目配り気配りで、被災された方のご支援、それから社会貢献につなげたらいいと思います」

活動はあす19日から21日までで、がれきの撤去などを予定しています。