東京の「中野ブロードウェイ」で高級腕時計4本が盗まれた事件で、起訴されたチリ国籍の男がこのうち3本について、「スペイン語を話せる男に渡した」と供述していることがわかりました。
この事件は先月、「中野ブロードウェイ」の時計店で、腕時計4本、あわせて2億円相当を盗んだ疑いで、マンサーノ・ケサダ・ボリス・アレクシス被告(33)ら2人が逮捕・起訴されたものです。
盗まれた4本のうち3本は今も見つかっていませんが、その後の捜査関係者への取材で、マンサーノ・ケサダ被告がこの3本について、「大阪でスペイン語を話せる40歳くらいの男に渡した」と供述していることが新たにわかりました。
また、事件の翌日、別の人物がもう1人の被告に対し、イタリア行きの電子航空券などを送っていたこともわかっていて、警視庁は、ほかにも関与した人物がいるとみて調べています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









