県内教員・保護者43人が報告した「不適切指導」の実態

学習会を主催した同会がSNSで募ったアンケート調査には、県内の教員や保護者43人から不適切指導の実例が寄せられました。

(実例)
・小学1年の児童に100回「ごめんなさい」と言わせる
・児童の給食の残りを一つのラップに包んでごちゃ混ぜにして全部食べさせる
・運動会の練習で休み時間がつぶれることに反抗した児童を「わがまま」と断じ、クラスメートから注意させて従わせようとした
・生徒を「おい、二軍」と呼ぶ


指導という名のもとに行われた行為や言動。これらは本当に適切な行為だったのでしょうか。