本館再開で客室は2倍以上 工事関係者や観光客の受け入れ増に
地震のあとは、東館の102室だけで宿泊客を受け入れてきましたが、本館の再開に伴い、客室数は2倍以上の222室となり、最大で384人の宿泊が可能となります。
ホテルルートイン輪島・中島健太支配人「平日は、東館102室は最近ですと(工事関係者で)かなり埋まっていたような状況だったので、本館が再開することで(観光客の宿泊予約を)お断りする機会は減ると思う」
ホテルは、大規模な修復工事に合わせ、客室やかけ流し天然温泉の大浴場などもリニューアルしました。中島健太支配人は、復旧工事に携わる関係者に快適なひとときを提供するとともに、大勢の観光客に能登の魅力を堪能してほしいといいます。
ホテルルートイン輪島・中島健太支配人「奥能登地域の復興が進んでいかないといったニュースも見たりするが、今後いよいよ町が再生していく中で、それに携わる方の宿泊拠点としてご利用いただければ良い」














