中道改革連合は、16日、1人を除く48人が離党したうえで事実上解体し、17日に立憲出身者による新党「民主改革の会」が設立されました。
石川3区で小選挙区を戦い、比例北信越ブロック選出で新党入りした近藤和也衆院議員は、「政策は変わらない」と強調する一方、県内の立憲関係者からは2027年の統一地方選挙を見据え、新党との連携も視野に入れる考えを示しています。
1月、衆議院解散総選挙の直前に、立憲民主党と公明党の議員が合流して結成された中道改革連合。
野党勢力の電撃的な結集が話題となったものの、2月の衆院選では議席の3分の2を減らす歴史的な大敗を喫しました。
中道は、立憲・公明との3党合流を模索していましたがまとまらず、わずか8か月で事実上解体することに。
離党した公明出身議員は公明党に戻り、立憲出身議員は17日、新党「民主改革の会」の設立を届け出ました。














