役職希望アンケートをもとに 専門性・即戦力に期待

一方で、自民党が実施した役職希望アンケートなどをもとに、各議員の専門性や、答弁能力などを見極め、10人を新たに入閣させました。

このうち、藤井総務大臣と山下法務大臣、井林国土交通大臣、そして葉梨国家公安委員長は、いずれも担当する省庁での勤務経験があり、その分野での専門性の高さや、即戦力として期待されているものとみられます。

高市総理は、高い支持率を背景に、自らの政権運営に自信を深めていて、政権幹部の1人は、「サプライズを演出する必要はなかった」と解説しています。














