こういった動きはどこまで続くのでしょうか?
広島経済大学細井謙一教授
「滞在型という形が増えてくればですね、あの経済の活性化ということへ繋がっていくと思いますし、基本的には良いことだと思います。滞在型のニーズに対応するホテルですね、これはまだまだ少ないんじゃないかと思いますので、まだまだ増えていくんじゃないかという風に思います」

なぜホテルが足りないのか、去年1年間の国内全体の訪日観光客数は4268万人ですが、観光庁は2030年に6000万人を目標に掲げていて、5年で1700万人の増。元々宿泊施設が少ないと言われていた広島。目標通りに進めば宮島にもさらなる需要がありそうです。一方で、細井教授は、需要が増える分、施設整備以外で例えばゴミや渋滞など観光公害的のようなことが起こらないよう、エリアマネジメントをしていかないといけないと話していました。いずれにせよ、まだまだこういったホテル開発は続くだろうということです。














