こだわりのディナー 11品のコース料理
ホテルが特に力を入れているのが、宿泊客が体験する薪の火で調理するディナー。日本のそして広島の食文化を全11品のコース料理で体験してもらう趣向です。この日は東広島のこい地鶏のもも肉を薪火焼を黄身醤油でいただきました。

小林康秀キャスター
「旨味が、噛んだ瞬間にじゅわっと広がるというか、かなり旨味が閉じ込められた状態になってたんだなというのが伺えます」
石浜綾シェフ
「非常に薪火とは相性がいいのかなと思ってて、脂が落ちてスモークが、煙が上がって香ばしい」
こちらは真牡蛎を発酵レモンとヨーグルトで味わいます。
石浜綾シェフ
「僕がずっとフランス料理をやっていたので、貝とヨーグルト、乳製品の相性が良いのはわかってたので。僕の思いが強い一品です」
小林康秀キャスター
「牡蠣とヨーグルトでこんなに合うんですね。この塩味がまた効いていて。美味しいですね」
石浜綾シェフ
「チチヤスさんのヨーグルトを使わせてもらってて。ちょっと文化を背負うというか、歴史を背負うというか、そこへの思いで僕も一緒に走らせてもらうかなと」

平和を学べるスペースなども設けていて、こちらのホテルでは欧米を中心に複数泊する客が多いということです。














