11月に行われる福岡市長選挙に、新たに市議会議員と団体代表の2人が立候補を表明しました。
これで正式な出馬表明は7人となりました。

18日、福岡市長選への立候補を表明した阿部秀樹氏は福岡市出身の31歳。
長崎大学を卒業後、麻酔科医として福岡大学病院などで勤務し2023年の福岡市議選で初当選しましたが17日付けで辞職しています。
阿部氏は「高島市政の方向性を継承しつつ、医療介護分野のヒトへの投資や子育て世代の支援に力を入れたい」と話しました。

また森林保全などを行うNPO団体代表理事の永澤幹太氏(33歳)も17日、立候補を表明しました。
永澤氏は「災害リスクと高温化する地球環境に適応する新しい生活様式とインフラを作りたい」と話しました。
今後、寄附などで供託金を募り集まらない場合は、立候補を見送る可能性もあるということです。

福岡市長選にはこれまでにこちらの5人が立候補を表明しています。
福岡市長選は11月1日告示で15日に投開票されます。














