岡山市中央卸売市場で野菜や果物等の卸売りをする2つの会社、岡山丸果と岡山大同青果が合併することが決まりました。事業基盤を強化し、商品の安定供給を図ります。

(岡山丸果 坪井克己社長)
「この岡山市場の中で卸売会社が2つあっていいのか、もう1つに統合されていろいろとスリム化する中で一番大事なのは消費者の皆さん方に安定して使っていいただけるような安定供給を目指して発展していく」

きょう(17日)発表されたのは、岡山丸果による岡山大同青果の吸収合併です。ともに野菜や果物を扱っていて、今年の初め頃から協議を進め、来年の4月を目処に合併することで合意に達したものです。

(大同印岡山大同青果 大野博巳社長)
「両方あるものを1つにして、もっともっと供給力を高めたい」

合併により集荷力や販売力、物流体制若手の人材育成の強化を図ります。今後は、合併準備委員会を作り、合併後の詳細を検討するということです。














