仕事への思いを強く
腕立て伏せに汗を流す新人消防士達。これは卒業式の一幕です。
今年は86人が半年間消防学校に泊まり込み、厳しい訓練の日々を送りました。
その集大成を教官と家族に見せます。
その後の式典で卒業生の代表は…

県消防学校 野島啓照 学生長「きつい訓練で仲間の足が止まりかけた時『あともう少しだぞ』『頑張るぞ』その声掛けでどれだけ頑張れたか」
7月の熊本地震で自宅が被災した消防士もいて、仕事への思いを強くしていました。
10月から八代広域消防本部で勤務する古田壮さん「(今回の地震の時に)何もできなかった自分が一番悔しかった。常に備えて、困っている要救助者をしっかりと救えるような消防官を目指したい」

10月から八代広域消防本部で勤務する増田彪さん「災害を経験して、市民の方々のきつさなどを学んだので、要救助者の気持ちを考えて、寄り添うことを大切にしていく」














