歯科医から岩見沢市長 そして国政へ
渡辺さんは元衆院議員で科学技術庁長官も務めた渡辺省一さんの長男で、2002年に歯科医から岩見沢市長に転じ、2012年まで勤めました。
2012年の衆院選で国政に転出。
北海道10区の支部長でありながらも、自民党と公明党の選挙協力で、選挙区の立候補を公明党候補に譲る代わりに比例ブロックで優遇され、当選を重ねました。
旧岸田派に所属し、岸田政権では2023年9月から2024年10月に総務副大臣を務めました。
関係者によりますと、渡辺さんは9月12日に自宅で転倒。
頭を打って入院していましたが、9月17日午前5時前に脳挫傷のため亡くなったということです。














