2024年11月、佐賀県内にある10代の少年の関係先で眠っている少年に体の性的部分を触るわいせつな行為をしたとして別の少年に対する不同意わいせつ事件で逮捕されていた21歳の塗装作業員の男が再逮捕されました。
男は「体を触ったことはありますが、眠っている時にしたことはありません」などと話し容疑を否認しています。
不同意わいせつの疑いで再逮捕されたのは福岡県桂川町に住む21歳(事件当時19歳)の塗装作業員の男です。
塗装作業員の男は、10代の少年が16歳未満で、自分が5歳以上年上であることを知りながら、2024年11月30日午前8時ごろ、佐賀県内にある少年の関係先で眠っている少年に体の性的部分を触るわいせつな行為をした疑いが持たれています。
2025年2月に被害に遭った少年が「男性から体を触られる被害に遭ったので被害届を出したい」と警察に相談し事件が発覚。
警察が少年から話を聞くなどの捜査を進めた結果、別の少年に対する不同意わいせつ事件で逮捕されていた塗装作業員の男の関与が浮上したということです。
取り調べに対し、塗装作業員の男は「体を触ったことはありますが、眠っている時にしたことはありません」などと話し、容疑を否認しています。














