コメの品評会で全国的に高い評価を受けている山ノ内町の小学校で、稲刈りが始まりました。
山ノ内町佐野のおよそ2アールの田んぼでは、授業でコメ作りを勉強する南小学校の5年生が稲刈りを行いました。
田植えからおよそ3か月半。
雨は朝には上がり、地元の農家の指導を受けながら、鎌を使って刈り取りました。
(児童)「いっぱいお米ができてる感じがする。縛るとか刈るのが大変だけど気持ちいい。炊いて食べたい」
山ノ内町では3つの小学校がそれぞれコメ作りに取り組み、全国規模の品評会で毎年、優秀な成績をおさめています。
(児童)「私たちが種から植えて、堀内さんたちが温度管理とかすごくしてくれたから、金賞を取りたいです」
(田んぼを管理する・堀内善子さん)「日本の主食じゃないですかお米って、子どもたちに教えるのも地域の役目かなと思う。子どもたちの成長も楽しみだし、元気もらえますよね」
刈ったコメは学校で味わうほか、12月の品評会に出品するということです。














