大分市のコインランドリーで、忘れ物などを保管するため置いていた二段ボックスを店外に持ち出し、ごみステーション付近に捨てた疑いで、市内に住む高校生の少年(16)が逮捕されました。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、大分市の高校生の少年(16)です。
警察によりますと、10日午前、コインランドリーの従業員から「店に置いていた二段ボックスがなくなっている」と通報がありました。
警察が、店の内と外に設置している防犯カメラを確認したところ、前日の朝、少年がボックスを店外に持ち出し、店から100メートルほど離れたごみステーション付近に投棄した様子が映っていました。
警察は映像などから少年を特定し、事情を聴いたところ容疑を認めたため、17日、逮捕しました。
犯行の動機や当時の状況などについて、詳しく調べています。














