先月(8月)岡山県高梁市で酒酔い運転をした会社員の男性(57)について、きょう(17日)運転免許の取り消し処分が執行されました。
警察によりますと、高梁市の会社員の男性(57)は8月16日午後5時45分ごろ、呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態で軽乗用車を運転したとされています。
警察は男性の行為を酒酔い運転と認定した上で違反点数を登録、きょう公安委員会で運転免許の取り消し処分が決定されたことを受けて、処分を執行したということです。
酒酔い運転の数値基準が明確化された今年7月21日施行の改正道路交通法を適用した運転免許取消処分は岡山県では初めて適用されたということです。














