北海道十勝地方の清水町の町名変更をめぐり、住民投票の条例制定を求める住民グループが2500人を超える署名を集め、町の選挙管理委員会に提出しました。

住民グループ代表 宮川 司さん 「住民投票を求める署名を提出します」
提出されたのは、町名を「十勝清水町」に変更するかどうか、住民投票で決めるための条例制定を求める署名です。
清水町では6月、町名変更の是非を問う住民投票の条例案が議会で否決されました。
このため、住民たちが条例制定を直接請求するための署名活動を行い、条件である町の有権者144人以上を大きく上回る2544人分が集まりました。
住民グループ代表 宮川 司さん「町名変更に賛成の方も反対の方も、自ら自分の意思で投票できる住民投票が実現できればいいなと思っております」

提出された署名が「有効」と認められれば早ければ11月上旬にも再び、議会で審議される見通しです。














