長崎県と協定を結ぶ明治大学の学生が9月11日、長崎県東彼杵町を訪れ、フィールドワークを通じて、地域課題の解決策を提案しました。
県と明治大学は、県の歴史や文化などの地域資源と大学の知的財産を活用し、人材交流や地域振興を図ることを目的に包括連携協定を結んでいます。

今回、学生が現地で活動しながら課題解決の提案を行う「学生派遣プログラム」の一環として、明治大学の学生5人が東彼杵町を訪れました。
今年の検討テーマは「喫茶のまちプロジェクト」です。

知名度や、観光コンテンツ不足などを地域の課題とする東彼杵町。

学生は5日間滞在し、茶農家の訪問や手もみ茶などを体験。
最終日に解決策を、岡田町長らへ提案しました。


●明治大学4年・林田さん
「足湯と喫茶をセットにする。茶渋を活用した足湯を使おうと思いまして。滞在的観光拠点として提案します」


●明治大学2年・武藤さん
「こんなきっかけがなかったら、出向くことが難しかったので、お金も時間もかけてでも行きたいと思えるようなプランを練っていきたい」
学生は今後大学に戻って提案を練り、来月27日最終報告会を行います。














