警察の仕事を知ってもらい、興味関心を持ってもらおうというオープンポリス・ステーションが、このほど、島根県浜田市の浜田警察署で開催されました。
このオープンポリス・ステーションには、島根県内の保育園児から大人まで、およそ30人が参加しました。
警察の仕事に興味関心を持ってもらい将来、警察官や警察職員になる人材を確保しようというのがねらいで、この日は、ビンに残された指紋を特殊な粉末を付けて採取したり、強力なライトを低い角度から当てて足跡を見つけるといった鑑識の仕事を体験しました。
参加者「指紋採取は、前に1回やったことがあるけど、(今回違う方法もあり)こんなやり方があるんだと驚きました」
また、白バイのデモンストレーション走行の他、警察の仕事内容などについて説明を聞いていました。
この浜田警察署のオープンポリス・ステーションは、10月下旬にも開かれる予定です。
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