2つのルートで運行

記者「長期化する避難生活の中でニーズが高まっている、通院や買い物の移動手段として、宇城市ではこのバスが無料で運行されます」

この無料バスは、7月の地震で被災し、避難所にいる人が対象です。

ルートは2つで、1つは小川防災拠点センターを出発し、豊野支所や病院やスーパーなどを通って、宇城市役所で折り返すルート、もう1つは不知火支所を出発し宇城市役所に向かうルートです。

避難所で生活する人(80代)「やっぱり買い物に行きたいと思う。助かりますよ」

9月は月曜日から金曜日まで、1日4便、2つのルートを交互に運行するということです。