■アジア大会 バレーボール女子 ファーストラウンドグループA 日本3ー0ネパール(16日、小牧市スポーツ公園総合体育館)
32年ぶりに日本開催となったアジア大会愛知・名古屋は、19日の開会式を前にバレーボール女子の試合が行われ、世界ランキング6位の日本は同69位のネパールにセットカウント3ー0(25ー8、25ー12、25ー11)で勝利、白星スタートとなった。
スタメンにはセッターで関菜々巳(27)、攻撃陣は愛知出身の山田二千華(26)、鴫原ひなた(25)、佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、秋本美空(20)、リベロに西崎愛菜(24)が名を連ねた。
48年ぶりの金メダルを目指す日本は第1セット、ネパールに連続得点を許すも、和田の強烈アタックや鴫原のサービスエースが決まり9連続ポイントで引き離した。アタッカー4人を起用するシステム採用の意図から、この日初めてミドルとしてスタメンに名を連ねた秋本が和田とのブロックで12点目を取ると、その後もアタックが冴え13-3とネパールを引き離した。ネパールも点を重ねたが、大会開催地の愛知が地元の山田のアタックに相手が返しきれず先に20点に乗せたのは日本。25-8で第1セットを先取した。
第2セットも日本は秋本のスパイクや和田のサービスエース、佐藤のバックアタックなどで得点を重ねた。途中出場の井上未唯奈(20)のブロードや北窓絢⾳(22)のスパイクも決まりネパールを突き放すと、25-12で連取した。
第3セットも秋本がスパイクにブロックにと攻守で活躍。途中出場の鴫原ひなた(25)、広田あい(23)も続き10点に乗せた。最大13点差をつけるなどした日本が25-11でこのセットも奪い、ストレート勝ちを収めた。
次戦、女子日本代表は18日に同53位のインドネシアと対戦する。2大会連続の銀メダルの日本は、1978年のバンコク大会以来となる金メダルを狙う。
【女子日本代表 日程・結果】
■ファーストラウンド(グループA)@パークアリーナ小牧
9月16日(水)日本 3-0 ネパール
9月18日(金)19:20~ インドネシア vs 日本
■準々決勝
9月20日(日)10:00~/13:00~/16:00~/19:20~
■準決勝
9月21日(月・祝)16:00~/19:20~
■3位決定戦
9月22日(火・祝)16:00~
■決勝戦
9月22日(火・祝)19:20~

















