10月からICレコーダーで窓口対応の録音

この結果を受け市は対策強化に向けて、カスハラに該当する行為を詳細に定めた基本方針の制定や、10月からはICレコーダーで窓口対応の録音を行うということです。

また、市の職員に対するカスハラ防止について定めた条例の制定を進める方針も明らかにしました。

(四日市市・森智広市長)
「しっかりとカスハラに対応していくという姿勢を打ち出して、働きやすい職場環境にする」

市は来年度前半に条例の施行を目指す考えです。