三重県四日市市は職員に対する迷惑行為、いわゆるカスハラの対策強化として、窓口対応の録音や条例を制定する方針を示しました。

四日市市・森智広市長は16日、市の職員を対象にしたアンケートで、回答者約1800人のうち6割が過去3年間で、「カスハラ行為を受けたことがある」と回答したことを明らかにしました。