9月16日、長崎県雲仙市で路線バスが信号機の支柱に衝突する事故がありました。
ケガ人はいませんでしたが、この事故で信号機が倒れ、付近の道路が約5時間にわたり通行止めとなりました。

事故があったのは、雲仙市小浜町北木指の国道251号で、9月16日午前10時半前、「バスが信号にぶつかって信号機が倒れている」と島鉄バスから警察に通報がありました。

警察によりますとバスを運転していたのは50代の男性で、南串山方面から千々石方面へ走行中に、道路左側の信号機の支柱に衝突。当時バスには乗客8人が乗っていましたが、ケガ人はいないということです。

一方、この事故で倒れた信号機が道路をふさいだため付近の国道が約5時間にわたって全面通行止めとなり、最大で約1キロの渋滞が発生しました。
現場は片側1車線の直線道路で、警察が事故の原因を調べています。














