豪雨による車の浸水被害が多く、車が不足、支援に支障が生じる

日本カーシェアリング協会・吉澤武彦代表理事「特に豪雨による車の浸水被害が今年は極めて多い。支援用の車が不足していて、支援に支障が出ている。寄付を募って支援を届けられるように呼び掛けたい」

日本カーシェアリング協会では8月27日の大雨を受け中能登エリアで車の貸し出しを行っていますが、目標とする80台の車両のうち現在、41台しか手配できていません。

被災者の生活再建が遅れる要因にもなるとして、協会では支援用の車の寄付を広く呼び掛けています。